冬の守門岳縦走(巨大雪庇) 1977年4月3~4日

途中でテント。ルートは大白川~保久礼コースを辿った。太陽に照らされるテカテカの巨大雪庇が印象的だった。
守門岳縦走1977年4月3~4日

4日 快晴の中藤平山を出発
入山日は曇り後小雪で視界が悪く、また尾根は広くルートが良くわからない為、
藤平山(9:15着)にテントを張った。

守門岳縦走1977年4月3~4日1

雪煙を上げる大岳
守門岳から大岳に向かう途中は、雪煙が舞っていた。大きな雪庇も張り出している。
巨大雪庇で有名な山。

守門岳縦走1977年4月3~4日2

守門岳頂上 弟と大崎君

守門岳縦走1977年4月3~4日3

守門岳頂上 ぽんぽこ狸

守門岳縦走1977年4月3~4日4

アイゼン紐を締め直す弟

守門岳縦走1977年4月3~4日5

弟と大崎君

守門岳縦走1977年4月3~4日6

縦走途中

守門岳縦走1977年4月3~4日7

縦走途中 弟と大崎君

守門岳縦走1977年4月3~4日8

雪面

守門岳縦走1977年4月3~4日9

縦走中の大崎君

守門岳縦走1977年4月3~4日10

縦走中1

守門岳縦走1977年4月3~4日11

縦走路1

守門岳縦走1977年4月3~4日12

縦走路2

守門岳縦走1977年4月3~4日13

縦走路3

守門岳縦走1977年4月3~4日14

道院ヒュッテを後にし、栃堀に向かう。 弟と大崎君
どうしてこんな所に大きな建物があるのか不思議だった。
宮様がここを使用した。このために整備された?

守門岳縦走1977年4月3~4日15

道院ヒュッテ前後で 
弟と大崎君(ポールを背負っている) 越後の山並みを見る。

この後、弟は水を飲むため沢に寄ったが転落。弟が見えなくなった。
雪の割れ目に落ちた。危ない目に合った。怪我無し。



4月2日
上野発22:13発、長岡行きの電車は平日は通勤電車だった。休日前は登山者が押しかけ我が物顔。
30分以上前にホームに並び座席取。時代は変わりこの電車は走らなくなった。

4月4日
守門岳を越え、大岳からキビタキ小屋は雪に埋没していた。道院ヒュッテには人がいる様だった。
登山者5人とスキーヤ1名と出会った。


栃堀で大崎君がコーラを1本(500CC?)を飲み干したのを覚えている。


2012年に弟と話をしたら、寒くて寝ていられなかったと。僕は厳冬用寝袋でぬくぬく過ごした?
寒かった思いでは無い。

弟との冬山登山はこれが最初で最後で有った。


上野(22:13)⇒小出⇒入広瀬 (2000円)→田小屋手前→藤平山(9:15 テント)
→小烏帽子→守門岳(7:05)→大岳→長峰→木守沢小屋→道院ヒュッテ(11:00)→栃堀⇒ 
栃尾(タクシー 910円)⇒長岡(バス 280円)⇒上野

メンバー 弟 大崎さん


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