冬の大渚山(頂上雪洞) 山スキー 1981年3月6夜~8日  

頂上で雪洞。苦しい登りだったが、天候に恵まれ山スキーを楽しむ事が出来た。
僕たち以外は人がいず静か。熊谷さんが写した写真は綺麗だった。

大渚山 山スキー 1981年3月6夜~8日

大渚山 頂上近く 写真:熊谷さん提供
頂上への登り。重い雪が板の上にのしかかった。


大渚山 山スキー 1981年3月6夜~8日1

8日朝 滑走開始

大渚山 山スキー 1981年3月6夜~8日2

8日朝 霧氷の中、滑走開始 

大渚山 山スキー 1981年3月6夜~8日3

8日朝 新雪の中滑走1

大渚山 山スキー 1981年3月6夜~8日4

8日朝 新雪の中滑走2

大渚山 山スキー 1981年3月6夜~8日5

8日朝 新雪の中滑走3
只、単に滑駅まで滑走のみと安易に考えていたらシールが必要で進むのに一苦労。
8Kmの所を3Hも掛かった。

やっとの思いで部落までつく。部落の方(60歳くらい)の方が家の前の雪の処理をしていた。


大渚山 山スキー 1981年3月6夜~8日6

8日朝 雪洞からでて滑走準備
7日 吹雪いて来た。今夜の宿の為、雪洞を掘り中を広く快適にする
。明日は北アルプスは良く見えると思いつつ。

風が強く、夜に入り口に雪が積もりトイレに行くのにもぐって出る。糸魚川の光が見える。

大渚山 山スキー 1981年3月6夜~8日7

8日朝 頂上付近で風景を見ながら

大渚山 山スキー 1981年3月6夜~8日8

田中の部落から登り休憩1

大渚山 山スキー 1981年3月6夜~8日9

田中の部落から登り休憩2

大渚山 山スキー 1981年3月6夜~8日10

苦しい登り

大渚山 山スキー 1981年3月6夜~8日11

頂上近くの最後の登り

大渚山 山スキー 1981年3月6夜~8日12

頂上近くの登り1


3/6 新宿発、南小谷行きの急行に乗る。 この電車に乗ったのでは田中下行きの1番バスには乗れないのだが。。
山スキーを持った人は多少いるが、スキーヤーが多い。山スキーにはまだ時期が早いのかだろうか。

それとも山スキーをやる人が、それ程多くないのか。今回は山スキー屋に山で会うことは無く静かな
山となるだろう。南小谷で乗り換え、中山へ。一番バスは出た後であった。駅にはストーブがあり、
4-5人いるのみである。

前日4-50cm雪が降ったとの事で駅前には雪があり融雪用に水をまいているのでジャブジャブ状態。
田中の部落の人家の横の段々畑(田圃)を登る。結構急斜面。一汗かいてしまった。

雪がスキーの上に、シールにべったりと付き非常に重い。
30分登り一息。シャツの服を腕まくり。でも風はまだ冷たい。大渚山が見えてきたら、
傾斜が弱くなり気持ちよく進む。しかしまたまたスキーの板の上は、

湿った雪が団子状態。2時間休んでから進みたい気分であるが、時間が無くなるので先に進む。
再び傾斜が増し、電光形に登り頂上へ。なんと3時間40分のコースに5時間掛かった。
風も強まり見えていた北アルプスはもや状の雲に。


メンバー 高木さん、熊谷さん、ぽんぽこ狸


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