浅草岳ヒメサユリフライング2009年6月13日

北川さんと登る。時期が10日以上早すぎた。見ごろには程遠かった。

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首を垂れたヒメサユリ (ぽんぽこ狸も首をうなだれた)

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前岳から見た浅草岳頂上
草原にヒメサユリが咲いているはずだった。

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縦走して来た鬼ヶ面山。
上空に冷気が来た。

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Kiさん 浅草岳頂上にて
当初の計画は、70才の方(Kiさんの親父さん)と、ネズモチ平登山口から2H程度で山頂へであったが、
都合により、北川さんと六十里~鬼ヶ面山経由のコースに変更。

Kiさんとは、2年前に越後三山の八海山に一緒に登った。健脚であった。鬼ヶ面山経由で浅草岳
に登れそう。登山経路を変更した。

鬼ヶ面山経由としたのには訳がある。ヒメサユリが一杯咲いているコースだから。マイナーなルートを選びたい。
浅草岳は新潟と福島の県境にある。新潟市から南東に50km?位に位置している。

只見線は本数が少なく登山客には利用価値は殆ど無い。利用駅は大白川か、田子倉駅。
昔は上野発22:11分初の夜行鈍行列車が有ったがもう無くなって久しい。

新幹線の止まる浦佐に行きホテルに1泊、朝5:00にKiさんに迎えに来て頂き車で登山となった。
登山は6時過ぎ、下山は3時過ぎと成った。

ヒメサユリの花は見えなかったが鬼ヶ面の稜線にはコブシ、イワカガミ、ツバメオモト、シラネアオイが見れた。

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純白が綺麗なコブシ

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花の形がユニークなシラネアオイ

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ブヨ対策のためのネット
強烈なブヨがいた。顔にはネット、手には、100円ショップで買ってきた防虫リング(自然な防虫剤入り)
を付けていたが効果なし。出血大サービスとなってしまった。(ブヨでの出血大サービスは初めて)

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ブヨに吸われた。出血大サービスとなった。
血管の直ぐ上に食らい付かれたため出血した様だ。
ワイルドな経験で満足。一回こっきりの経験で十分。もう経験したくない。(十分な対策を取る)

鬼ヶ面の稜線は凸凹が激しく二人とも疲れ果ててしまった。(北川さんの声が小さくかすれて来た)
6時過ぎに登山を開始、3時過ぎに登山口に戻った。

疲れ果てた問題の一因はハイペースな登山で有った。北川さんには何度か休憩しましょうかと声を掛けたが。
もう一つの僕の要因はXXX。精神的には十分満足(ストレス発散)のいった山行で有った。

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2人連れの登山者 お酒と食事が豪華。ガスバーナーも持ってきていた.
前岳手前で強い雨になって来た。
2人連れの方が引き返そうか迷っていた。

一緒に頂上までとお誘いした。
4人で浅草岳に登頂となった。雨は、

程なく止んだ。2人連れの方は声を掛け
なかったらひき返し、悔やんだに違いない。

1w-10日以上のフライング。まだ蕾であった。野生で生えている場所に何時か何処かの山に見に行こう。

北川さんは今回の登山をきっかけに本格的な登山をする決心をされたみたい。僕はプロモートしただけ。
僕達は世の中の大波に晒されている。その中で自分の運命は自分で決め無ければならない。






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