平ヶ岳恋ノ岐川イワナ釣り1984年9月20夜~23日

福田さん、高木さんとイワナ釣りに出かける。一杯釣れた。

平ヶ岳恋ノ岐川イワナ釣り1984年9月20夜~23日

福田さんは足には草鞋

平ヶ岳恋ノ岐川イワナ釣り1984年9月20夜~23日1

何処かの滝での岩魚釣り

9/20
名古屋へ出張していた。天気はずーとぐずぐずしていたが今日以降は
晴れるようである。昼2:30頃名古屋から新幹線に乗る。新宿 5:00の特急に乗るが

人身事故のため1Hくらいロス。府中で下車しミミズを買い府中本町へ。ここからタクシーで会社前。
ここからバイクで家に7:00頃着。夕食もとらず出発。9:30頃上野に着く。Tak、Fukさんがいた。

10:10 長岡行きの鈍行に乗る。小出駅には4:00頃着。この時間だとタクシーは夜間割り
増し料金を取られるので5:00まで待合室で仮眠。
恋の又に着くと車は2台止まっていた。ここまで1.5Hのタクシー料金は8700円であった。

上流に向かっていた時、Fukさんが橋の下の沢の中に人がいるといったが
良く判らずじまいで有った。虫がいたら捕まえようとカゴを持ってきたが1匹も。

沢床におりここで朝食。沢を渡って左側の道を行く。(Fukさんがわらじを2足しか持って
こなかったので出来るだけ沢の中は歩かないようにした)

沢に下りると人の足跡があった。おぼこ沢に着く2Hくらい手前で人に会うが余り釣れていない
様であった。昨日は沢の中でビバークしたらしい。水量が少なく、
先行者が入っている。結局今日は5匹。左側に先行者が使用したテント場にテントを張る。

平ヶ岳恋ノ岐川イワナ釣り1984年9月20夜~23日2

何処かで釣った岩魚

上流にイワナ釣りに向かうが1匹もつれずじまい。
雨が降らないので焚き火を焚く事ができうれしかった。イワナの串焼き、ウイスキーを飲む。

9/21
前年着た時、大学生がルアーを使っていたらしき所を通過。今年は流木が多い。
知らぬ間に、何時もの両門のような滝に来る。福田さんに釣らせ20cm位のが掛かる。
続いてTakさんが小さいのを釣り、これはリリース。
1匹見える小形の物を川虫で釣ろうとするが釣れない。

この先の上流にもイワナがいるが釣れない。
もうイワナが見えなくなった滝つぼがある滝の左側

(前回Kun君と来たときは笹薮の右側側壁を越した)
が滑りそうになったので高木さんに上を目指して登

るよう指示、シュリンゲを出す。それでも滑りやや深い
傷を負う。

二又に出合ったので二人には本流側を教える。
やがて滑滝、1ヶ所急な右側の藪を登る。
ここは、国貞さんとは直登したところである。

ここから上部は1ヶ所も巻かず登る。
数年前ビバークに近い形でテントを張った事が
有る所を見つけたが、よくこんなところでと。

藪の詰めは右側のルンゼ状を登ると楽なのだが
真ん中のルンゼを登ったため溝が深い。

高木、福田さんには藪コギと沢を完全に詰めた気分
を味わっていただけるようRootを選ぶ。

周りの紅葉し始めた潅木が綺麗で有った。
池の平山頂で30分くらい昼寝をする。
多少雪が残っていた。

雨が降りそうなのでテントを張り荷物をいれ雷がなっている中を平ケ岳に向かう。

平ヶ岳恋ノ岐川イワナ釣り1984年9月20夜~23日3

頂上近くのテント場で1

平ヶ岳恋ノ岐川イワナ釣り1984年9月20夜~23日4

頂上近くのテント場で2

平ヶ岳恋ノ岐川イワナ釣り1984年9月20夜~23日5

頂上近くの木道で

平ヶ岳恋ノ岐川イワナ釣り1984年9月20夜~23日6

沢を登り詰めた所の池ノ岳木道で(良いテント場に成る)


前回、泊まった岩小屋の民宿に泊まるがおばちゃんは僕の顔を覚えていた。

ここからは2005/2月記入
オットどっこい、MailでHon(旧姓 Fuk)さんは赤岩小屋には泊まっていないと...。また、
子供にサンショウウオのいぶした物を買ったと主張している。

 この沢には
① 1980 7/14夜~17 国貞君と
② 1981 9/2夜~6 千葉iさんと、五十嵐さん
③ 1983 9月上旬 金児さんと
④ 1984 9/20~23 福田さん 高木さん
⑤ 1994 6/25,26 岩魚つりで綿引さんと。途中まで
⑥ 1996 7/20~22 中嶋さん、出口君と



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